七夕祭りの頃葉蓋そして洗い茶巾、夏ならではの朝顔かたの茶わんに水をいれ茶巾は対角線にして茶わんの 右側にだして後は普通に準備、また少し細目の水差しの蓋を梶の葉で。昔願い事を梶の葉に墨汁で書いて飾ったそうで、我が家の庭に梶の木を植え実際に書い…
明日は7月2日半夏生、沢山の意味がある言葉一年の半分が過ぎいよいよ後半。田植えはこの頃迄に終わるとよい、又梅雨盛り体調管理にと!又葉先の花芽近くが白くなる半夏生(化粧するから)と。植木鉢でそだてたそのはなも庭のなかを日当たり、日陰と何年間移動…
やっと落ち着き元の稽古になりました。三人の亭主もそれぞれの言葉で手紙をくれました。私からすればよく頑張りました、充分とは言えない練習、本からまなんで頑張たのでしょう!当日の後入りでの床のはなも本当に毎回悩み、です。主人作の亀甲竹の根を生か…
昨日若い生徒が正午茶事の亭主を無事おえることができました。快晴の中、三露時間を気にしながら初入り、中立、退席とまた朝はたっぷりと露地にまきましたがタイミングが読めず、です。煙草盆の火入れもなかなか難しく待ち合い、腰掛けの円座、薄茶でのと全…
心斎庵40年前に出会った心、そして古い材料をを大切にする大工さん主人を助手に半年がかりでの茶室、4畳半台目での茶事をまだ体験していない生徒に、自分が体力く、気力のあるうちに!と初風炉 梅雨に入るまえ、暑くなる前に、と。持ち寄りの料理また習いた…
約2ヶ月私達をたのしませてくれた四十雀もう近いかな?と朝から気をつけていましたがお昼を食べに行っていた間にどうやら巣立ちしてしまったようで、鳴き声も親鳥が餌をはこんで来ないのに気がつきました。巣箱の蓋をそーっと開けてみましたが雛鳥はいませ…
ほんとうに、耳を巣箱に近付けるとかすかに鳴き声が聞こえます。朝は何時からかは気がつきませんが二匹の親鳥が3、4分おきに幼虫を口にくわえてあっとゆうまにす穴めがけて雛に運んでいる姿には頭が下がります。親鳥はスリムになってしまいながらも雛に夢中…
家元から先生がいらしてのご指導、奥伝であるため少し緊張しました。そんな雰囲気を見せてはとつとめて普通で居ないと、ひとり一人の着付けに気になりの状況でした。真の炭、大円真と亭主はそれぞれ2度目(一年半前に)落ち着いてしてくれました。講師のご指導…
25日の朝早くに巣箱に親鳥がではいるしている音に起こされました。雛がかえったようです、静かにしずかに暮らして約一ヶ月主人と自分達のことのように心配しての日び。10分おきかな、虫をくわえてすぐ横に有る別の巣箱にあたりを見回し危険がないかを確認し…
5、6年前に庭の松の木に主人の手作りの巣箱からシジュカラの雛が飛び立つのを楽しく見たことを思い出しました。今物干し場に成ってる二階の手すりに手作りの巣箱を、とりつけて10年はたつのでしょうかね!出入口をくちばしてコンコヲと出入りしやすいかたち…
社中からの希望の五事式3月28日に試行錯誤?しながらも、終えることができ、又今日は韓国にて日本の茶道に出会い、日本語を学びに来て私の教室に、3年半、と聞きただびっくりいまではゆっくりはなせばむずかし事案でないかぎり会話に困ることはななくなりま…
毎年3月末に利休忌を、皆で花をもちより床に利休画像、花入れを生徒の人数だけ 板床に、今日は午前、午後と昼飯は全員で。花寄せ、回り炭、花月と私の頭はフル回転、曜日ごとではありましたが茶花ははなやかでも有り、清楚でもありたいかな!椿が昨年の炉開…
行って見たいとは思っていましたが!子供に連れていってもらいたした。午前中来客があり家をでたのが14時過ぎ帰りが遅くなるかな、と。16時半過ぎにつきましたが希望の時間にはもう入れず18時の券を購入まあ連休中の初日人、ひとの状況では有りましたが沢山…
鬼の大津絵に筆の初めの画賛、節分には必ずこの軸を、そして大炉広口釜から湯気があか赤と客から見える炭火と部屋に座しているだけで心がほかほかと、ゆたかな気持ちに、露地に 春の雪。帰路を心配してはしょって稽古。手前座向こうに雪輪瓦が釜の仕切りを成…
来週は節分、やっと初釜の道具が全てかたずいたとおもいきや、です。大炉の準備をしなければです、季節折々を大切に稽古をの思いは体力がいります。一月最後の稽古を、雪、公裕。天地も更に響きとるごこちして、ただ面白 し今朝の初雪。花黄葉万作、寒菊、萩…
広間 穏やかなひざしの中、稽古場の広間には蓬莱飾り、暮れにに届いた柳、青竹に。露地草履を履き腰掛けに、座ったかな?ですが。主人手作りの筧の清々しくまた2日前に敷き松葉、午後は強風に姿がちょっと、ではありましたが、準備は年末、そしてあけて2、3…
自宅から近くの龍口寺に初詣、そのまま海岸沿いを七里ヶ浜前から稲村ヶ崎そのまま長谷駅向かい江ノ電の車両から見える御霊神社一度は行きたいと徒歩での強味寄り道お参りし裏手から長谷寺に、まあ外国のかたの多い事!せっかくなので長谷の大仏すごい人ちょ…
茶室の屋根を紅葉がおおい年末の一仕事に成っている掃 除こんな状況。 又茶筌供養も終えてそれぞれ片隅ての年末。最後の稽古の日に自分が20年前(?)に記念に作陶した赤楽茶椀を持参した生徒がいて、寒雲棚に絵唐津の水さしに手前ざが決まり、できはいまいち…
明日から最後の稽古が、無事是貴人を床に。沢山の行事も元気に皆で、忙しくも有りまた楽しくもでありの一年 忘れかけた行事もありますがちょっとブログを見直してみょうかな?明日は感謝を込めて後炭所望、手入れして炉中から上げた巴半田かれた炭にみなが使…
炉開終わり椿のつぼみが硬くなかなか床をきめられずの稽古にちょっと生徒と遊びました。万作の枝にやっと黄葉がいまにもおちそうな枝を舟徳利(備前焼)にそしてかろうじてゆるんだ西王母椿添えて、生徒葉を落とし姿が良くなるように、と声をかけまあ見映えす…
炉開を曜日ごとになり明日の稽古でおわります。ちょっとホッとします。8畳は久しぶりに御園棚、床は秋色深鹿の画賛床柱主人手作りの青竹に風炉のはな。台目席やっと見つけた西王母つばき、ズイナの照りは。軸南山寿色多。釜は扇面環付宝珠形、炉ぶち面朱と、…
毎年10月は予定が詰まり、来年は気をつけなくては!と思うことがありますが今年も又大変な10月でした。自分の茶会無事に終え翌々日、一週間後には一日に2箇所の茶会に!風炉から炉の入れ換えのまえ、 生徒の中学家庭科の茶道の文化祭発表会と身体が少々悲鳴…
手前座は、鵬雲斉好行雲棚、水指絵唐津、棗羊遊斉秋草蒔絵、風炉常磐釜、床長嘯子消息、花入三日月形に白山吹の実、おけら、段菊、リンドウ、白ホトトギス。そして香合はすずむしの絵、茶杓淡々斉虫の音と、楽しく社中で一日頑張りました、待ち合いて長く待…
鎌倉鶴岡八幡宮の巴会無事終わりホットしています、まだ頭、身体が整理できていませんが248名の方々に美味しいお菓子、お茶を差し上げれたと思います、社中の皆お疲れさまでした、大きな粗相なかったとおもいますが!少し休んで炉、風炉入れ替えが待っていま…
茶会前の最後の稽古が終わり、10日に向けての準備もほぼできていて今日伊織から当日の菓子も届き素敵な取り合わせに感激。単純な性格で嬉しい時、感極まったり折々に目を潤ませてはいます、楽しく、また美味しいお茶、菓子を心を一つにして思い出を皆で頑張…
茶会で使う花入れに、練習と思い雨がこやみになった時庭を本当に大丈夫かと心配になるくらいに何も無い状況、まあ夏野菜にと鉢にツルムラサキを立派に2メートルほどに花芽が可愛らしく思わず そえました不思議とおさまり、微笑みが!
こんかの酷暑に山野草が傷み床の花に稽古の度にどうしよう、な状況ですが椿の西王母 が例年とかわらずの早目にさきはじめました。また池の向こうの白萩が咲き始め今週、萩の戸に露にやどれる月影はしずか垣根もてらしさるらむ。下絵ある領紙(赤)に、そして桔…
なんて素敵な、一日花それもあさは白く少しづつ淡いピンクからふかい色えと稽古場にあさ切り口を炭のように焼き網代編み手付き四方のはないれに金水引、曙芦添えて!夕方には赤くしぼみました、残心に床前にて来た時とは姿が違い、ビックリ。明日の朝はおち…
夏休みに入りました、13日に希望者を、さしずめ夏期講習のようでした。30度を越えた日、考えられない暑いなかえらいことに着物、私は自宅クーラーのきいた部屋で茶箱、花月の準備をして。思いおもいの過ごしかたを。さて私は、湿し灰、そして10月10日、八幡…
一日花、あさ見事ないろ、そしてハイビスカスを思いだす形ながら葉は確かに違いがわかる紅蜀葵、静、在比中。の色紙あえて大輪の紅蜀葵、あいませんおさまりが悪いです。花月の稽古にと生徒が持ちよったはなを急いでいれかえました、ワレモコウ、女郎花、さ…