裏千家 茶道教室 心斎庵

初歩から花月・茶事までをテーマとしております

裏千家 茶道教室 心斎庵

10年ぶりに!

シャジンつりがねにんじんこの夏気温の変化が激しく、遮光ネットの下沢山の植木鉢にかこまれ、隠れるように、気をつけていないと。ネットのしたシャジンの鉢が想いがけずに沢山の蕾が、昨日玄関脇にそして椿の木の下に自然に増えつづけたつりがねにんじんが…

長月9日は重陽の節句。

来週木曜は重陽の節句、都合で来週9日は稽古が休み、一足早く菊の節句を床、秋菊有佳色の軸そして自作の黄瀬戸花入に、吾亦紅、リンドウ、ヤマシャクの実、メカルカヤ、つりがねにんじんと。昨日の花は自分ても恥ずかしく反省頑張りました。気を引き締めて準…

明日の稽古で夏休に!

毛氈の上に紅鉢、鉄瓶。茶箱を組み換えながら雪、月、花そして御所籠。千歳盆と自分が覚えられずの分野大好きにはなれずですが!大先輩から届いた八角形の風炉、大切に思い灰形をつくり鉄瓶を乗せて床に更沙の出し袱沙の上に。床は瀧、花入桂籠、なんとか庭…

暑い夏の間は。

茶箱を毎年7、8月に。雪月花そして御所籠、又和敬点千歳盆と私の記憶を試されてる様な!床は清風無尽蔵、浄妙寺瑞巌和尚短冊を麻の短冊掛けに、花は風船蔓に宗旦木槿を瓢籠に!

七夕の日に。

文月に入り、稽古日ごとに葉蓋(梶の葉)に洗い茶巾と夏を現すに充分な手前座!数年前根つきの梶の木を庭先に、生命力があり春先あたりから芽があちこちに!抜いてはいますが。この季節大蓋、割蓋、釣瓶と水屋には沢山の道具が!梶の葉に和歌を詠み(香付き…

心斉庵(小間)の!

5月最後の稽古を小間で、以前は初風炉には必ず於とわ山今朝こえくれば時鳥、こずえ遥かにいまぞ鳴くなる!を床に、でしたが烏丸光広の初時鳥の和歌の軸が手元に来てからは於とわ山、、、。は床を飾ることは無く風炉を迎えて久しぶりに小間に私は大好きです、…

早くも初風炉から水無月に!

入替え終え手に入れた、烏丸光廣夏日詠初時鳥和歌、鳴きすてて行くもおしまじ初声は人もはべらむ初時鳥。手にしてビックリ床いっぱいに花は青磁に白芍薬燐とした姿にこちらも背筋が!手前座は韓国に旅したおり、手にした、掻落とし算盤玉型の水指を眉風炉と…

炉最後の稽古。

炉わかれ、5月には風炉に変わり爽やかな気持ちで稽古が始まります。今日炉最後の稽古があり、床は、細川幽斉(玄旨)夕雲雀、長閑なる影にまどいて春の日の、おつれははぐる夕雲雀かな。古い、ふるい軸ですが師が手放した物を手にいれ、この気節行く春をお…

庭先の松の木に。

20年になるかな!自然に松が5メ―トルほどに、途中に主人が手づくりで巣箱を1ヶ月ほど前にシジュカラが出入りしていて、気をつけてまた楽しみに稽古中、又時間があればながめの日々でした。どうやら雛が!親鳥は日中本当に休みなく餌をはこんで❗見ている私達…

春霞(類題和歌集)

桜も満開過ぎ春盛り、4月初めの稽古場はポカポカ陽気に誘われて、透木釜そして花筏の炉縁。床は霞の題12首(類題和歌集)時はいま春になりぬとみゆきふる、遠き山へに霞たなびく他11首。小間掛ではありますが釣花入古銅三日月を広間に花は、白山吹、常盤葉あ…

春。

我が家の庭先(腰掛け待合)前。そして近く鎌倉山の桜並木、花冷え感じながら!

5年手伝いした、部活。

公立中学の茶道部、手伝いなんとか軌道にのり、コロナ下にあり点前のみでいっさい口からのむ、食べるができない中貴人だて、絞り茶巾、洗い茶巾、茶箱と又濃茶にチャレンジ私自身楽しくまた若い生徒からエネルギーをもらい辞することは寂しいおもいでしたが…

明日は釈迦入滅の日。

3月15日(旧暦2月15日)は釈迦入滅の日。床には釈迦牟尼仏、花は刷毛めの鉢に庭先の椿奇数浮かべ心を惜しむ、かな。今年は暖かい日があり椿もあと少しで終わりそうな気がして、早目ではありますが惜春の感も含めて。

雛祭りの床。

桃花笑春風に雛の絵!花は桃の枝、菜の花がよいのですが、自宅にさいたさんしょう、クリスマスロ―ズ。

昨年宗名拝受の二人。

昨年社中の二人宗名拝受、お祝いの正午茶事の亭主を、が心斉庵の決り。親子ほどの年の差の二人、茶道人生の集大成、まだまだ途中の、と二人の考え方のちがいも含めて、私の若いときをおもいながらの準備でした。又台所(奥水屋)も世代交代?を。兎に角先生…

明日は大寒。

初釜のかたづけに二人の若い生徒が来てくれました。全部を一気には私が出来ず、小間一日、日を代えて広間と。なんと流れから大炉まで準備を!今年は宗名拝受二名のお祝いの正午茶事が2月末待ってて大炉は無理かな?でしたが、明日大寒寒いからこその風情あ…

心斎庵の初釜終え!

昨年末より準備して、例年どうり、露地の青竹、敷松葉、しゅろ箒。床をかざる柳、蓬莱飾りと準備をした後にコロナが!さてどうしたものか?3回に分けて密を工夫し8畳は毛氈に御園棚、黄瀬戸の手桶、丑文字宝尽くし文茶碗、立礼にて薄茶席。小間(4、5畳台目…

心配しながらの年末。

例年敷き松葉の心配を余儀なくされて年末を、昨晩の強風、と雨で来年にならないと茶室屋根上紅葉が落ちきらないとがほとんど落ち、さあ大変年開けから掃き清めないと!茶室回りを見てください、こんな状況でこれも又棄てがたい風情ではあれますが!敷紅葉🍁

昨日で今年の稽古も。

心配しながらの日々でしたが今日中学校部活の指導でおわりました。心斎庵の最後の稽古は、玄々斎好、浦千鳥の水指春慶塗の腰割蓋の12月のこの気節にふさわしい❗蓋を半分開けると、裏には千鳥が蒔絵で描かれて。上手には表現できますんが、写真でくみ取っても…

炉開きも明日土曜で!

稽古日ごとに工夫しての点心(大徳重に!)曜日カラ―が出て、私も楽しみそして参考になりました。露地まで手入れが出来なく8畳には画賛鹿、秋色深。心斎庵は南山寿色多、竹一重切にズイナの照葉、西王母(酷暑で白椿がまだ)主菓子、織部上用。干菓子は伊織…

明日から各曜日ごとに!

茶人にとっては炉開は大切な行事、青竹に又畳替えと忙がしい季節です。今年はなおさないと思いながら支えの鉄棒が傷み、やっと職人さんに!竹垣は我が家の庭師?とで約10日今日やっと明日からの炉開きに間に合いました。8畳も畳替えもすみ。心斎庵の床、8畳…

後10日あまりで。

酷暑の日を忘れるような!今日は北海道より気温が低い神奈川、秋雨そして明日は快晴とか、身体がなかなか追いつかずの日々です。炉開を入門して2年余の男性を曜日事に心斎庵台目席で炉開の亭主を。10月に入り初炭、濃茶と練習!頑張っています。心の中輝いて…

稽古の花に困り。

稽古の日床をかざる花は今迄庭、又は近く野に咲いているはなを貰いなんとかしのいではいましたが今夏の暑さに今週は花屋に駆け込みました。萩の戸に露に宿れる月影はしずか垣根もてらしさるらむ下絵の料紙に見事な書。庭に垣根越しに咲いている萩、十五夜と…

長月も10日。

コロナを心配しながらも少しは暑さも収まっているかな?と淡い期待からあえて9月2、6日と決め4年ぶりかな朝茶事を!席入りを6時半亭主、裏方5時と半分まだ頭、目が起きてないかな。私は4時過ぎまだうすぐらく。寄付きは日々庵先代宗保老の瓜にキリギリス❗本…

夏休みも後2日。

あっとゆうまの2週間、しなければならない事は炉の炭点前に使う湿し灰作り、炎天下で作る事が良い灰が出来ると言われ、昨日迄に丁子を水につけること3日。灰のアクだしをほぼ一週間前日にあらぼしを済ませて昨夕ゴザの上に手もみ、干しては熱々の丁子の煮汁…

梅雨明けと同時に。

今日も朝から30度こえ。今週末の稽古で2週間夏やすみ。9月初めに 朝茶事の予定があり、道具出し、露地の掃除又炉の湿し灰作りと休んではいられませんがまた追われることで健康の維持につながっている気がします!今週は瀧の汗かな!または山の瀧でしょうか❗…

久しぶりに。

コロナ休みから普通に稽古が始り、何と無く気ぜわしく。今週は社中に新盆の方もいての気持ちから、経切れに古銅桔梗口燐と白の木槿がよいのですが?庭に早くも秋海棠が、縞あしと。又先週は七夕の趣向で梶の葉ではぶた、又香をきき歌を読み、これまた梶のは…

数日で水無月。

気持ちが少し楽になりました。まだまだ油断は禁物ですが、無事是貴人普通に日常暮らせる事がいかに大切かを学んだ数ヶ月では有りましたが。今月最後の稽古、床鎌倉浄明寺瑞巌和尚、脚下を看よ、花入小ぶり、耳付に梅花卯木、金糸梅来月は紫陽花に心が洗われ…

少しおちついて!

コロナも少しおちついて、人もピリピリがおちつきハラハラしましたが普通を貫きながらです。4月特に心配しました。又少い中だからできた事沢山工夫しての稽古場いつか笑い話が皆で❗今週の広間、床喫茶去、花は鉢植えで育てた芍薬硬い蕾がフックラ。小間は一…

やっと初風炉!

コロナ、不急不用外出禁止?全く経験したことがない状況に思案では有りましたが、乗り越えないと!の想いから連休中と前後を3週間休みにして、昨日から今週土曜まで小人数で名古屋の鰹を現した外郎、羊羹を合わせた感の優しいピンク色の!初鰹毎年取り寄せて…