裏千家 茶道教室 心斎庵

初歩から花月・茶事までをテーマとしております

裏千家 茶道教室 心斎庵

葉蓋、洗い茶巾。

七夕祭りの頃葉蓋そして洗い茶巾、夏ならではの朝顔かたの茶わんに水をいれ茶巾は対角線にして茶わんの

右側にだして後は普通に準備、また少し細目の水差しの蓋を梶の葉で。昔願い事を梶の葉に墨汁で書いて飾ったそうで、我が家の庭に梶の木を植え実際に書いてみました、本当に墨は流れなく!ちょっと男性の生徒が!その日の菓子は熊笹にくるまれた、麩饅頭布志名焼の器に、床は笹の画に清風、花入れ少し小さな末広籠、なんとか七夕に!

明日半夏生。

明日は7月2日半夏生、沢山の意味がある言葉一年の半分が過ぎいよいよ後半。田植えはこの頃迄に終わるとよい、又梅雨盛り体調管理にと!又葉先の花芽近くが白くなる半夏生(化粧するから)と。植木鉢でそだてたそのはなも庭のなかを日当たり、日陰と何年間移動させても化粧しませんでした。昨年4箇所地植に、やっと好きな場所が、半日陰で化粧しました。花泥棒も卒業!ただ今週は七夕祭りに因み床竹画賛、清風。末広籠(稽古用)そして梶の葉を細水さしの蓋に❗葉蓋、洗い茶巾、茶せん飾りと、、、、、

花虎の尾、関谷の秋ちょうじ、ききょう。

稽古が始まりました。

やっと落ち着き元の稽古になりました。三人の亭主もそれぞれの言葉で手紙をくれました。私からすればよく頑張りました、充分とは言えない練習、本からまなんで頑張たのでしょう!当日の後入りでの床のはなも本当に毎回悩み、です。主人作の亀甲竹の根を生かした一重切、矢張、白い花が映えます。

そして先週は三人にこれからを竹、君為起清風の軸でエール、瑞巌。又今週は青々、紫陽花画に掛花入、半夏生。もう半年がすぎようと、水無月の菓子を心配しなければ❗月日のはやいこと、準備に終われての毎日で。

雨を心配することなく。

昨日若い生徒が正午茶事の亭主を無事おえることができました。快晴の中、三露時間を気にしながら初入り、中立、退席とまた朝はたっぷりと露地にまきましたがタイミングが読めず、です。煙草盆の火入れもなかなか難しく待ち合い、腰掛けの円座、薄茶でのと全て最後迄、は無理でした。裏方をてつだってくれた生徒沢山の勉強、経験がいつか必ず役にたつと信じています。お疲れさまでした。今日は休むつもりが枝折戸ほかは全てかたずけおわりました。一週間頂いた休みなにを、、、、。携帯で少し!

三回はきついかな!

心斎庵40年前に出会った心、そして古い材料をを大切にする大工さん主人を助手に半年がかりでの茶室、4畳半台目での茶事をまだ体験していない生徒に、自分が体力く、気力のあるうちに!と初風炉

梅雨に入るまえ、暑くなる前に、と。持ち寄りの料理また習いたての風炉の灰を頑張った亭主、袴姿で頑張った亭主そして明日は入門してまる6年の若い生徒と疲れを感じながらではありますが、裏方、半東、客のハーモニーが‼️感じれればよいと。

 

叶わなかった❗

約2ヶ月私達をたのしませてくれた四十雀もう近いかな?と朝から気をつけていましたがお昼を食べに行っていた間にどうやら巣立ちしてしまったようで、鳴き声も親鳥が餌をはこんで来ないのに気がつきました。巣箱の蓋をそーっと開けてみましたが雛鳥はいませんでした、何匹いたのか?も分からす残念です、また巣立ちできなかったもう立派な羽をつ

けて飛び立てなかった雛も、、、、、。昨日主人が巣箱をとりはずし掃除そして熱湯消毒してもとにもどしました。いつかまた!を。

ちいさな鳴き声が!

ほんとうに、耳を巣箱に近付けるとかすかに鳴き声が聞こえます。朝は何時からかは気がつきませんが二匹の親鳥が3、4分おきに幼虫を口にくわえてあっとゆうまにす穴めがけて雛に運んでいる姿には頭が下がります。親鳥はスリムになってしまいながらも雛に夢中に運ぶ姿は主人と私、携帯を手にしてシャッターチャンスを待っているのにも目にはいらないようす、きっと来週には飛び立つでしょう!留守中でないとよいのですがすだつ姿を是非みたいと、何匹だろうね、と。幸福な気持ちをありがとう❗