裏千家 茶道教室 心斎庵

初歩から花月・茶事までをテーマとしております

裏千家 茶道教室 心斎庵

10年ぶりに!


f:id:shinsaian:20210917091529j:imageシャジン

f:id:shinsaian:20210917091542j:imageつりがねにんじん

この夏気温の変化が激しく、遮光ネットの下沢山の植木鉢にかこまれ、隠れるように、気をつけていないと。ネットのしたシャジンの鉢が想いがけずに沢山の蕾が、昨日玄関脇にそして椿の木の下に自然に増えつづけたつりがねにんじんが、姿はよくにていますが。!稽古前日庭先を一回り、なにかしらの花が助けてくれます。気節を感じさせてもらってます。

長月9日は重陽の節句。





来週木曜は重陽節句、都合で来週9日は稽古が休み、一足早く菊の節句を床、秋菊有佳色の軸そして自作の黄瀬戸花入に、吾亦紅、リンドウ、ヤマシャクの実、メカルカヤ、つりがねにんじんと。昨日の花は自分ても恥ずかしく反省頑張りました。気を引き締めて準備を、とおもいました。やはり茶箱とは違う緊張かんです。着せ綿の主菓子鮮やかなピンク色の菊の上に。綿をあらわした白餡(中国からの伝説)から心斉庵では必ず重陽節句には長寿、健康をねがいいただきます!


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明日の稽古で夏休に!


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毛氈の上に紅鉢、鉄瓶。茶箱を組み換えながら雪、月、花そして御所籠。千歳盆と自分が覚えられずの分野大好きにはなれずですが!大先輩から届いた八角形の風炉、大切に思い灰形をつくり鉄瓶を乗せて床に更沙の出し袱沙の上に。床は瀧、花入桂籠、なんとか庭先の花で!キンミズヒキ、やぶみょうが、桔梗、しまあし、女郎花。

暑い夏の間は。

茶箱を毎年7、8月に。雪月花そして御所籠、又和敬点千歳盆と私の記憶を試されてる様な!床は清風無尽蔵、浄妙寺瑞巌和尚短冊を麻の短冊掛けに、花は風船蔓に宗旦木槿を瓢籠に!
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七夕の日に。


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文月に入り、稽古日ごとに葉蓋(梶の葉)に洗い茶巾と夏を現すに充分な手前座!数年前根つきの梶の木を庭先に、生命力があり春先あたりから芽があちこちに!抜いてはいますが。この季節大蓋、割蓋、釣瓶と水屋には沢山の道具が!梶の葉に和歌を詠み(香付き花月の香名)毛筆で。清風、天の川などを詠み込んで、ワイワイ❗です!がなかにはハッとさせられた詩も。

心斉庵(小間)の!


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5月最後の稽古を小間で、以前は初風炉には必ず於とわ山今朝こえくれば時鳥、こずえ遥かにいまぞ鳴くなる!を床に、でしたが烏丸光広の初時鳥の和歌の軸が手元に来てからは於とわ山、、、。は床を飾ることは無く風炉を迎えて久しぶりに小間に私は大好きです、少し遅くにはなりましたが!宗全籠には庭先の、ユリ、鳥足ショウマ、春咲きの秋明菊、ホタル袋、金糸梅をまだなんとか花にこまりませんが気節が早く来週は?と困る時が来るような!

早くも初風炉から水無月に!


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入替え終え手に入れた、烏丸光廣夏日詠初時鳥和歌、鳴きすてて行くもおしまじ初声は人もはべらむ初時鳥。手にしてビックリ床いっぱいに花は青磁に白芍薬燐とした姿にこちらも背筋が!手前座は韓国に旅したおり、手にした、掻落とし算盤玉型の水指を眉風炉長板に、大好きな水指久しぶりにいいな!です。これからは風炉の灰型作りに忙がしく格闘ではありますがこれも又たのしくもありです!又毎年初鰹を取り寄せ皆で楽しんでいます。
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