裏千家 茶道教室 心斎庵

初歩から花月・茶事までをテーマとしております

裏千家 茶道教室 心斎庵

皆おわり!

一年とうして、の思い終わりました。社中になって、5年でしょうか?皆の茶事に感じるものが。落ち着いて頑張りました。正客これもデビュー、教本に有るような会話、でも頑張りました。韓国から日本語を学びにきてこの春帰国仕事で来日この席に若い亭主の考えで好日の軸水指八角染めつけ棗亭主の結婚祝いの品と、10月の枯野は全くみあたらい!3人のひとがら思いが感じられる、よい時間をもらいました。花いれは小間席では初めて、丹波にて手にいれた釣瓶、かけ花いれとしてそう秋の釣部おとし、にあわせて三人共、ただ花はしろホトトギス、しゃじんひとり。見返り草が昨年茶会のため苦

労しててにいれ立派な

花芽が!ホッです。さあ炉開

き待ってます。

あと、一人で。

今年の目標はまだ台目席での茶事を経験してない生徒に席主を、でした。今週末は

 

入門して約5年ですかね茶会、茶事仕事続けながらでしたが折々の行事都合つけては参加して!10月3人の軸希望を聞いては、でした。安分似養福、掬水月在手、そして最後の若い生徒は、本人の話しに耳をかたむければ前の二人とは全く違う感性での希望の軸、楽しいです。私としては入れ替えが大変ですが、です。雨の心配もないようで。昨日は奥水屋も初めての二人でしたがよく頑張ってくれました、亭主は1か月半前より膝を痛めでしたが最後迄やりとうしました、客、水屋との連係、も又大切を学んでの一日でした、全く一期一会今週末でほっとするでしょうね、ここ二年ほどのあいだに入門したせいと、つぎのきかいまで!

ちょっと、びっくり。

10年ほど前にゆずを庭に、ここ数年実をつけて今年は何個?と楽しんでいました、昨年はびっくり48個、来年はきっとすくないね、と。花芽の付く頃に強風にさらされ、全く駄目で諦めていました、が昨晩5、6センチほどに成った青い実1個!驚きました。思いだしました。桃栗3年柿8ねん、、、ゆずのオオバか18ねん、ちょっと携帯で、梅はすいすい13年、梨は、、、15年、みかんは、、、20年。何事も成就するまでは相応の年月や忍耐が必要であるとゆうことわざ、と。何もわからず今まで、でした。又ゆずの花咲く頃に初風炉なり、ゆずの色ずく頃に炉開き成り❗

同じ花でも!

今日朝茶事終わりました。席入7時、水屋6時と皆頑張ってくれました。亭主の思い出ある道具を何点か入れて。一人は自分の趣味で集めた晩夏から初秋の季節を取り入れた、一人は外国で暮らした折の思い出の道具と席中は全くちがう

!そう後入りの床の花、両日共に白木槿、風船葛でしたが、花入れで姿が違うように!、です。濃茶での柄杓を蓋置に、の音を聞いて障子を取り外し、簾を掛けた茶席の床近くから簾を外し打ち水で多少涼しい風が席中を❗皆の助けで無事終えて思うことはまさに一期一会私自身が沢山学びを得たかな、早朝から頑張ってくれた生徒に感謝です。

あっと、ゆうまに。

雨を心配してましたが午前中に湿し灰ができあがりました。炉開きには自分で作り上げた湿し灰で炭の手前が!嬉しいです、荒らぼしの後ござに、丁子を3日前から水のなかにいれ(タイからの土産)コーヒー色になった熱々の煮汁を半生乾きの灰にじょうごでかけては手もみ、3回繰り返しさいごにあらめのふるいに、三人で手際よく、その間に炭をバケツのなかで洗い、干して。また朝茶事の準備蹲をたわしで洗ったりと暑いなか、三人で手際よく頑張ってくれました。また茶席の掛けあまどを外し朝茶事そのかけ金具に簾を、です

昨日無事に。

退職後に茶道を学びこのたび宗名を拝受、暑い中でしたが本人に早く手渡したいと、お盆開けを希望され昨日引き継ぎすることができました。真の炭をされ私が真の行の手前で濃茶を、菓子7種縁高に、水菓子は巨峰利休画像の前に三具足、家元から届けられた拝受の書類。本人は着物をきて頑張りました。来週は湿し灰作りの手伝いに!まだまだたくさん学ぶことが待ってます、体力、気力と!頑張りましょう。

お盆休み前!

茶箱の稽古に入り少しでも炭火を避けて、です。朝起き庭の鯉に餌やりが一番楽しいじかんです、ガラス戸を開けると一斉によってきます、また何年か前に睡蓮を鉢植えにして池に、今年は7輪、たのしませてくれます。酷暑の中でも着物姿、洋服で、どうぞにも頑張ってます、今週末の茶箱の稽古がおわればお盆休み2週間の間にも湿し灰、着物のせいり。8月末に約束した朝茶事の準備と

これもたのしみの一つです。頑張りすぎて秋風が吹く頃にバテ

るのが毎年のパターン、気をつけなくては!